小さなお子様連れのお客様に知ってもらいたいお話です

小さなお子様がVRゲームをプレイすると、
医学的な観点から無視することができない問題があります。
今日は特に小学生以下のお子様連れのお客様にはぜひ知っておいていただきたいお話です!

目の発達段階でVRで遊ぶと「斜視」になる恐れがあると言われています。
それはVRで「立体視細胞」「瞳孔間距離」への影響があるからです。


立体視細胞というのは、物を立体的に見るための細胞のことで、
その細胞内で左右の眼から得た情報を組み合わせることで物が立体的に見えるようになります。
この立体視細胞の発達は6歳頃にピークを迎えます。

実際に奥行きのあるものを見る時とは違い、
VRでは同じ距離のモニターで左右違う映像を流すことで立体的に
「見えるようにしている」ので、
目に負担がかかります。

まだ立体視が発達段階にある時に、VRを使用するのはとてもリスクのあることなのです...


瞳孔間距離とは左右の瞳孔と瞳孔の間の長さのことです。
これによる空間認知は10歳頃までに発達すると言われています。
VRゴーグルは利用者に合わせてこの瞳孔間距離を調整できるようになっていますが、
それがズレたまま使い続けると、脳の空間認知に矛盾が起こります。

子供の成長は私たちが思っているよりもずっと早く、
発達段階で瞳孔間距離がズレた状態で映像を見続けるのは
空間認知能力に影響すると言われているそうです。


これらの「立体視細胞」「瞳孔間距離」の影響を受けにくい、
13歳からの使用を推奨しています!
(保護者の同意で7歳から遊ぶことが可能です。)





じゃあ7歳未満の子供はXCUBEで遊べないのか...

そんなことはありません!

今までのお話は、「複眼レンズ」というレンズで両目それぞれ別の映像を見るゴーグルを使用した場合です。
XCUBEには一つの映像を両目で見る「単眼レンズ」というレンズを使ったゴーグルもあるのです!

そのゴーグルを使用したHADO SHOOT!は、4歳以上のお子様がプレイできます。
複眼レンズを使った時のリアルな没入感には劣りますが、
大人でも楽しく遊べて、目にも優しいです♪


他にも、4歳よりももっと小さなお子様も楽しめるハイテク砂場「iSandBOX」や
自分が色を塗った車でレースができる「デジタルぬりえサーキット」
VRゴーグルを使用せず3面の大画面TVモニターで遊べる「VRサイクリング」
(通常のVRサイクリングは複眼VRゴーグルを使用します。)

というような小さなお子様でも楽しめるゲームも盛りだくさんなので、
安心して遊びに来てください!